婦人科
GYNECOLOGY
婦人科
GYNECOLOGY
更年期とは、子供を生むことができる時期から老年期へ移動する時期。 卵巣の機能が衰え始め、消失するまでの時期のことです。 一般的には44歳から55歳頃をさします。 更年期を迎えると、卵巣機能が衰退し始め、それまで卵巣でつくられていた女性ホルモンのひとつであるエストロゲン(卵胞ホルモン)の量が徐々に低下していきます。 このエストロゲンの減少によって起こる様々な症状を総じて更年期障害といいます。
症 状
これらの症状は更年期障害だけが原因とは限りません。
血液検査で血中のエストロゲン濃度が少なければ、更年期障害と考えられます。
治療法
更年期の症状は、適切に対処すれば軽くすることができます。今では治療法が進歩して、選択肢も広がりました。
治療法は、それぞれの症状や状態に合わせて選択、あるいは組み合わせます。更年期の症状を加齢のためとがまんしないで、婦人科にご相談下さい。
①症状を悪化させる条件を減らす
治療方法は妊娠の希望、年齢、発生部位、数を考慮して決定します。
初期であれば内視鏡での摘出も行われます。
②女性ホルモン不足を補う(根治治療)
ホルモン補充療法を行うことにより多くの症状が改善します。
軽症の人は漢方薬でも症状の軽減をみます。
中途半端な服用の仕方をすると不正出血で悩まされることもありますので、婦人科医の指示に従い正しい療法を受けましょう。
③つらい症状を軽くする(対症療法)
あらわれた症状を軽くするため、漢方薬、抗うつ薬、睡眠薬、プラセンタ注射など、 症状に応じた薬を用います。
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