産婦人科

OBSTETRICS and GYNECOLOGY

子宮がん検診(市民検診)
子宮がん検診

子宮ガン検診には「頸がん検診」と「体がん検診」の二種類があります。通常行われるのは「頸がん検診」ですが、出血など気になる症状があるときには、医師の判断のうえ「体がん検診」も併せて行います。
料金が助成される自治体の検診サービスをぜひ利用しましょう。

子宮頚がんは検診で簡単に見つかり、またゆっくり進行するので、早期に発見して治療すれば治癒することが可能です。
しかし初期にはほとんど症状がないので、検診を受ける以外に発見する方法はありません。
できれば年に1回の検診を受けておいた方がよいでしょう。

検診の流れ

問診
月経の状態や不正出血の有無、妊娠・出産歴などを問診票に記入していただきます。

内診
内診台の上で子宮や膣の状態、卵巣に腫れはないかなどを確認します。

細胞診
綿棒やブラシを使って子宮頚部の表面をこすり取り、それを検査に提出します。

乳がん検診(市民検診)
乳がん検診イメージ

毎年、新たに約3万5千人が患者になり、女性のがん罹患数では乳がんがトップです。
40代半ばから後半にかけて発見されるケースが多いのですが、70代、80代の女性にも増え、また20代、30代の若い世代にまで広がっています。
現在は 40歳を過ぎたら画像検査を含む検診を定期的にうけるよう推奨されていますが、以下のような方は、40歳よりも早めにスタートしてもよいでしょう。

[ 家族に乳がん患者がいる ]
[ 出産・授乳経験がない ]
[ 不妊治療を受けたことがある ]
[ ホルモン補充療法を受けたことがある ]
[ ピルを服用している ]

検診の流れ

マンモグラフィー撮影
乳房専用のX線撮影のことをいいます。アクリルの圧迫板で乳房を挟み込み、縦横の二方向から撮影します。
※当院ではマンモグラフィー撮影を行っておりません。自治体で指定された医療機関で撮影した後、写真をご持参ください。

問診
問診票にもとづき、初潮・閉経時期、妊娠・出産経験の有無、病歴、気がかりな症状などについて伺います。

視触診
視診では乳房の形、左右の対称性、ひきつれ、皮膚の変化などを観察します。触診は座った状態と仰向けになった姿勢の両方で行います。
指で乳房全体を軽くタッチしながら、しこりや異常がないか確かめます。わきの下のリンパ節も触診します。

画像診断
マンモグラフィーの写真を読影します。触診では診断できない小さなしこりや、しこりになる前の石灰化した微細な乳がんの発見に効果的です。

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【休診日】第4水曜日午後/金曜日/日曜日/祝祭日
▲水曜日、土曜日、第3木曜日は17:00まで。第4水曜日は午前診療となります。
※土曜日の午後は休診になる場合がありますので来院前にご確認ください。